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zoom RSS サパテーロ新内閣

<<   作成日時 : 2008/05/06 12:22   >>

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スペインのサパテーロ政権2期目の政権が発足。女性閣僚がスペイン史上初めて半数を超えた。ナンバー2の副首相兼報道官にも女性のデラベガ氏が留任。31歳のアイド平等相も女性で、これまたスペイン史上最年少の閣僚。さらに、国防相は初の女性、カルメ・チャコン氏(37)。(写真左端)現在妊娠中だそうで、話題を呼んでいる。

テレビで街頭の住民へのインタビューがあっていた。女性にはおおむね好評のようだが、男性には、特に、防衛相が女性になったことを嘆く声もあった。中年の男性は「最悪だよ、めちゃくちゃだ。」とコメント。

スペインに根強く残る「マチスモ」を感じた。

さらに、イタリアのベルルスコーニ首相は15日の記者会見でスペインの新内閣は、「ピンク色すぎる(too pink)」と評したことが物議をかもしている。ベルルスコーニ氏は、「(女性が内閣の過半数を占めることは)イタリアではありえない。イタリアは優秀な男性にあふれているし、閣僚にふさわしい有能な女性を見つけるのは容易ではない」などと述べたという。
これを受けてスペインの与党のエレナ・バレンシアーノ氏は、スペインと同様にイタリアでも閣僚にふさわしい女性は多いはずとイタリア女性を擁護し、ベルルスコーニ氏に「有益な社会と政治のため」スペインの例に倣ってはどうかと切り返した。

まったく、あきれ返る。とはいっても、同様に男尊女卑の風習がなかなか消えない日本の国民として、批判できたものではない。男性は、皆、口にできないだけで、どこかベルルスコーニ氏のように女性を対等に見ていない。仕事が良くできる女性も、家事に秀でた男性もいっぱいいるはず。性別でなく、個人の適性によって平等にチャンスが与えられる世の中になってほしい。

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友達はみんなカレシと一緒でかまってくれません…アタシと遊んでくれる人メール下さい☆ a.a-mai@docomo.ne.jp
りおな
2009/06/21 17:44

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